カテゴリ:美術館( 15 )

美術館へ〜大エルミタージュ美術館展

今日も良いお天気です。
仕事が休みだったので (映画に行こう!)と昨日から楽しみにしてました。
ところが、息子まさかの発熱(泣)
昨夜も微熱があり、早く寝て身体を休めれば大丈夫だろうと思っていたら、今朝は38度に。
学校は休んで、病院に行って、さすがに置いて出かけるのは気が引けたので私も家でおとなしくしています。

映画に行かれなかったのは残念でしたが、
(そうそう、先月出かけた展覧会の事を書いていなかったわ)
と、遅まきながら美術展のお話。
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かの、ロシアのエカテリーナ2世が作り上げた
「エルミタージュ美術館」
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エカテリーナ2世。う〜〜ん貫禄あり^ ^

そして、この日はなんと「全作品写真撮影OK」
外国の美術館では写真撮影が出来る場合もありますが、日本では珍しいですよね。
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ヨーロッパ全土から集めた絵画の数々。
その膨大なコレクションを実際のエルミタージュ美術館では、どのように展示しているのか気になります。

今回の展示は「オールドマスター西洋画家の巨匠たち」と題名が付いているように、18世紀以前にに描かれた絵画ばかり。
私でも知っている画家は、レンブラントとルーベンスとブリューゲルくらい。

名古屋では以前にも「エルミタージュ美術館展」がありました。
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この時は、ゴーギャンやユトリロ、私が大好きな画家ルソーなどの絵もやって来てました。

本当に膨大なコレクションを持つエルミタージュ美術館。
いつか行かれる日が来たら素敵なんだけれどな。
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時間に余裕があり長々書いてしまいました。
読んでくださりありがとうございます。^ ^

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by kumama47 | 2017-09-13 16:23 | 美術館 | Comments(10)

原画展へ

仕事を終えて。
なんとなく、まっすぐ帰りたくない日もあるんです。(笑)
(どこかに寄り道しようかな)と考えてたら、お財布の中に入れてあった「招待券」の事を思い出す。
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世界中で読まれているベストセラー絵本。
私は読んだことがありません。でも、絵には見覚えがありました。
スイス人の絵本作家だそうです。日本語訳は谷川俊太郎さんでした。
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CG映像で動いています。
夏休み中の子供達に混じって、可愛いさかな達の世界をじっくり観てきました。
意外と楽しかったのでした。

(余談)
息子に絵本の読み聞かせをあまりしなかった私。
幼児の頃、絵本に全然興味を示さなかったのです。
小学校低学年の頃になると「ぐりとぐら」や長新太の「ぶたやまさん」シリーズの絵本はよく読んでいたな。
それでも、物語はやっぱり好きではないようで
もっぱらノンフェクションの「新書」ばかりを読む息子。(日本の近代史が大好きなんです)
私とは本の趣味が全く合いません。( ; ; )








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by kumama47 | 2017-08-17 23:20 | 美術館

美しきデザイン

フィンランドと聞いて思い浮かぶのは、
「白夜」「ムーミン」「アラビア」「マリメッコ」そして「かもめ食堂」などかしらん。

開催中のこちらの展覧会
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ぼんやり光る「ムーミン」が可愛らしい
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フィンランドを代表するデザイナー達の作品をじっくり鑑賞出来ました。
現在でも人気のある食器や家具のデザイン。
生み出されてずいぶん時間がたっているにも関わらず、色褪せていないのは素晴らしい。
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撮影OKなコーナーも。
実際に座れる椅子もあって座り心地も確かめてきました。
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映画や雑誌で見たことのあるこの椅子。
「ボールチェア」という名前なんですね。
(座ったらどんな感じなんだろう)と前から思っていたんです。
こちらも喜び勇んで座ってみました。(^ ^)
スッポリと包まれるような感じで楽しくなりました。

シンプルだけど遊び心もあり、暮らしの中に溶け込むフィンランドのデザイン素敵でした。


何故だかスマホだとコメント欄が開かなくなってしまいました。
↓コメントくださった方々、スマホアプリからお返事したのですがきちんと表示されていなかったらごめんなさい。PCからだとコメント欄は開くようです。なんでだろう??







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by kumama47 | 2017-05-17 22:00 | 美術館

美しい人

いただいた鑑賞券で観て来ました。
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大好きな映画「裏窓」
骨折で動けない恋人の部屋を訪ねるグレース・ケリー。登場シーンの彼女の美しさが忘れられません。
世の中にこんな美しい人がいるんだなと素直に感動したのを覚えています。

モナコ公妃になってスクリーンで見られなくなってしまったけれど、この展覧会では公妃になってからの写真や愛用のドレス、自身の押し花作品など興味深い展示が多数ありました。
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ハイブランドな世界には縁が無いのでわからないのですが、どのドレスもシンプルなデザインで素敵。
美しい人が身に付ければ更に映えるのでしょうね。

もしも、こんな美貌に生まれてきたら私ならどうする?
やっぱり想像もつきません。(≧∇≦)


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by kumama47 | 2017-04-16 12:14 | 美術館 | Comments(10)

久しぶりの展覧会

展覧会に行く。
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ゴッホとゴーギャンの共同生活は有名ですが、絵画表現の全く異なる二人の企画展とあって楽しみにしていました。
平日なのに結構な混雑ぶり。
二人の作品以外にも、それぞれが影響を受けた画家の作品の展示もあり、人波に流されながらもじっくり二周回って鑑賞出来ました。

絵画鑑賞をする時は「自分の家に飾るならどれが良いか」と考えながら観ます。
勿論、マンション暮らしの我が家に似合う訳も無いのですが(笑)
どの絵なら毎日見つめて幸せな気持ちになれるかと考えるのが好きなんです。
そして好きな絵は額縁も気になります。
すごく素敵な額縁に収まっていると、ますます嬉しくなったり。^ ^

余談。
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私が額装してもらった物です。
名古屋にあった額縁屋さん。お店の人がとても感じよく丁寧な仕事ぶりでした。
いつの間にかお店が無くなってしまって。(泣)

そろそろ我が家にも新しい絵が欲しいな。





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by kumama47 | 2017-02-08 23:37 | 美術館 | Comments(7)

喜びは創りだすもの

生誕100年を記念した「ターシャ・テューダー展」に行ってきました。
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以前ターシャの暮らしぶりを紹介した番組をNHKで観て引き込まれた私。
ちょうどその頃、自分では如何ともし難い困難を抱えていてその問題は解決出来なくても、ほかの部分で心を軽く出来るような気にさせてくれたのがターシャの言葉。
「喜びは創りだすもの」でした。
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展示されているのはターシャが使っていた、食器や洋服。大切に使い込まれていて服には継ぎもしてありました。
映像で観ていたものを間近にして、ターシャが触れていた物なんだと思うと感慨深かったです。
直筆の絵本の挿絵や、日本初公開のドールハウスもありました。

ターシャの暮らしを真似したいとは思わないけれどその精神は見習いたいと思います。
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10年以上前に買ったDVD。
また、見よう(*^^*)




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by kumama47 | 2016-02-18 19:50 | 美術館

おたのしみ 1月〜宮脇綾子の世界展

1月も今日でおしまい。

年々、月日がビュンビュンと過ぎ去って行くように感じます。
基本同じ事の繰り返しの毎日。
だから、うかうかしていると一年なんてアッと言う間なのかしら?

そこで今年は、ひと月に1回くらい心に残る日を作ろうと年頭に思った私。
そうは言っても、ちょっとお出かけするくらいのことですが……ちゃんと記録して記憶に残しておこう。

前置きが長い(^^;;

今月は、一度実物を見たいと思っていた
「宮脇綾子の世界展」 へ。
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地下鉄を降りて乗ったのは「リニモ」
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愛知万博の頃に出来た、リニアモーターカー。乗るのは万博以来です。
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線路はこんな感じ。無人運転というだけでドキドキする。(笑)
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初めて行く「名都美術館」は閑静な住宅街の中にある小さな美術館でした。

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宮脇綾子は、暮らしの中にある野菜や魚や草花を古布や端切れを使ってアプリケにした方。
実際に見ると、細部まできちんと見て表現していることに驚きます。その独自の表現力は温かみがあり、可愛らしく、でも緻密。
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布の選び方も素晴らしい。どんな端切れも無駄にしなかったそうです。

80代になって作られた作品も多数。
衰えることのない見事な表現力の作品に刺激され (私も何か作りたい) と心密かに思ったり。(^^)
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帰宅して、ノートに記録を。
以前は「ほぼ日手帳」にいろんな事を書き留めたりもしていたのですが、年々根気が無くなり止めました。
今年はスケジュール帳に無理なく書く程度にしよう。

心惹かれる物を見て、幸せな気分。
この気持ち一週間くらいは続くと良いな。
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by kumama47 | 2016-01-31 14:52 | 美術館 | Comments(2)

梅雨のお出かけ

じめじめ天気が続いております。
浮かない気持ちを吹き飛ばすべくお出かけしてきました。

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愛知県美術館で開催中の「片岡球子展」
片岡球子の絵と言えば富士山などしか思い浮かばず、きちんと鑑賞するのは今回が初めてです。

大胆な色遣いや自由奔放な描き方で表現するイメージがありましたが、そこに至るには実物を丹念に確かめ、全国各地でスケッチも行なっていたのですね。
沢山のスケッチブックに残された絵も展示されており、画業に対する珠子の真摯な姿勢を感じます。

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「伊豆風景」見ればみるほど色遣いも木の描き方も好き。
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「富士に献花」

今回の展示には70代後半から90代に描がかれた作品も沢山ありました。
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緻密に描きこまれる作品の数々。素晴らしい。
晩年まで、新しい題材に挑戦した片岡球子の気迫のこもった絵に心打たれました。

私も「何よりも好き」と思える物を見つけたいと時々思ってしまいます。
いつか見つかるのかなぁ。

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by kumama47 | 2015-07-08 21:09 | 美術館 | Comments(0)

今日の寄り道は

リサ・ラーソン展に行ってきました。
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よく目にする、花瓶やネコやライオンの他に様々な作品があるのですね。
知らなかった。
素朴で愛らしい作品が沢山展示されていました。
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左上の、女性が男性を持ち上げている作品と同じモチーフの置き物がショップに。
(良いなあ(*^^*))と思ったら21万6千円でした。(°_°)

アトリエでの作陶の様子が、ビデオで流れていて、ひょいひょいと粘土を形作っていくリサ・ラーソン。
作り続けて、行き着いた人は素敵です。


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箱が欲しくて買った、金平糖。
可愛いわぁ♪


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by kumama47 | 2015-06-11 18:40 | 美術館 | Comments(2)

梅雨の前にお出かけ

この地方も間もなく梅雨入りかも。
その前にと思ってお出かけしてきました。

ランチをした後、向かったのは。
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ノリタケは名古屋が本社の会社。
ここは、広い敷地に沢山の施設があります。
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赤レンガのかつての工場
青い空に映えます。
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まずはクラフトセンターへ。

陶磁器が出来るまでを、工場で見学。
小さな工場内は人も少なく(特に説明する人はおらず所々に映像説明がある)自分のペースでゆっくり見る。

絵付けをしている職人さんもいて、そばで見られて線が曲がったりしないかしらとドキドキします。あちらはプロなのでそんなことはないだろうけど。(^^)

ミュージアムはノリタケの食器の歴史とオールドノリタケの展示が沢山。
明治時代から世界に受け入れてもらうために、作り続けてきた歴史がよくわかる。
中には海外の物を真似した、すごくディコラティブな食器もあったりして、当時の人の試行錯誤の様子が伝わります。
500円の入場料ですごく楽しめました。

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ショップでは、現在のお馴染みのノリタケ製品が沢山ありアウトレットもあったけれど、特に買い物はせず。
園内を散策するだけでも、また来ようと思いました。

それにしても、いい天気なのにものすごく強風が吹き荒れた名古屋。
日傘も飛ばされそうになり、空気はカラカラに乾燥していて、楽しかったけれど疲れました。(^^;;


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by kumama47 | 2015-06-04 20:28 | 美術館 | Comments(8)

私と夫と息子のなにげない日常。


by kumama
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